Banksy はロンドンを拠点として、世界中の街中でゲリラ的にグラフィティ・アートを描いたり、過去の名作のオマージュを描いたりする、覆面アーティストです。政治的メッセージや風刺など、よく新聞の一コマ漫画に見られるようなテイストの作品が多いです。画力もあり、ユーモアに富んでいるため、彼の作品は高値で取引されています。
有名美術館に自分の作品を無断で置いて、美術館側はしばらくそれに気づかなかった、など逸話が多数あります。






なんかもうこれ見ただけで、ビールが飲みたくなりますね。
これは、ニュージーランドのビール祭りの広告。24のビールメーカーから70種類を超えるビールが出されて、食べ物もたくさんとのこと。サイトのデザインもかわいいので見てみてください。

映画ゴーストのようにビール樽と愛し合うオッサン。

ハニーーッ!!って叫びながらブランコに駆け寄るオッサン。

私のこと好き?私はあなたのことだーい好き!って言ってる(であろう)女性。
昨日の FWA(Flash を使ったイケテルサイトを紹介している海外のサイト)の Site Of The Day に選ばれていたこのサイトがあまりにも衝撃的だったので紹介します。
何のサイトかよくわからないままサイトに訪れてみると、上画像のように、イカツイ黒人が顔を出して、ここがどこだかわかってんだろうな?的なノリで聞いてきます。

Yes を選択すると、薄暗い廊下に通され、エレベーターに乗せられます。

そして、取引場所である地下の大部屋に通されます。
で、何の取引かと言うと、珈琲豆なのです。まるで映画の一場面にありがちなドラッグの取引のようです。

珈琲豆の品質を確かめます。暗くて何も分りません・・

ディーラーたちの気分を害したら撃たれてしまいます。

実際に進めていくと普通に珈琲豆を購入することができます。

どう見ても珈琲豆に見えない・・。
こんな感じで、珈琲豆を買うことができるのですが、非常にスリリングで本格的な作りにかなりの衝撃を受けました。百聞は一見に如かずなので、是非、サウンドをオンにしてご覧下さい。