
新幹線の顔にあたる、通称「おでこ」と呼ばれる部分を製造している山下工業所。
薄さ数ミリのアルミ板を叩いて曲げ、溶接して曲面を作る打ち出し板金という技術が「おでこ」には使われているのですが、そんな匠の技を身近に感じてもらうために、職人たちが作ったのがこのアルミ製のチェロです。
もちろん、ただ作ったというだけでなく、楽器としてしっかり演奏できるというところがまた凄い。
この 5月にはバイオリンも完成させたそう。そのうちアルミ製楽器だけのオーケストラを見る日が来るかもしれません。
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