
クレヨンはそれ自体が色を持っていて、それを紙にこすりつけることによって絵が描かれます。しかし、Christian Faur は、このクレヨンを数千個並べて絵を書きあげてしまいました。気が遠くなるような作業、いったいどうやっているのでしょう。
作品の中に連続していない色のクレヨンが置かれていますが、これは色でアルファベットを表現するメソッドが導入されているらしく、小難しいことがサイトに書かれていますので、興味のある方はご一読くださいませ。

作品を斜めから見た図。確かにクレヨンが並んでいる。

作品名:The Dance I + detail, 2006

作品名:House of Rain, 2007

作品名:Umbilical Sky, 2007

作品名:Dispair, 2007

作品名:Mortage On the Future, 2006

作品名:Charlie, 2007
これ以外にも作品はいろいろあります。興味をもたれた方はリンク先へどうぞ。
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