
繊細すぎて卵の殻ではないのでは?機械がやってるんでは?という疑いを持ってしまうほど、とてつもなく神がかり的な卵の殻を彫って作られた彫刻の数々。
作者は、Gary LeMaster。卵を洗い、乾燥させて、直接下書きを行います。そして、歯科医が歯の治療に使うハンドピースで彫っていくのです。
幾何学的な模様を直接割れ易い卵の殻に描くことも、その下書き通りに彫ることも凄すぎて、大概の人は、セラミックかプラスチックで作ってるんでしょ?と思うそうです。
ちなみに数千年前、極東では卵は生殖のシンボルとされていたそうです。だから幾つかの作品には精子の形(オタマジャクシ柄)が描かれているのでしょう。





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