Sep
03

シェフからの挑戦状~シェフズバンクレストラン~

by cooper (15:15)
chef

レストランへ行った時に、コストパフォーマンスがよいか。ということは、重要なポイントです。いくら高くてもそれに見合った味とサービスを楽しめたら納得ですよね。

当り前ながら、料金はレストラン側で設定しています。お客さん側は、注文した時点で、支払い義務が応じているわけですよね。

ところが、シェフズバンクレストランでは違います。お客さんが食事の後に、料理の値段を決めて支払います。さて、その仕組みとは、、、。

参照元: TAKITO COOKING SCHOOL


シェフズバンクレストランの仕組み


1 月1~2回不定期で開催されるイベントレストラン。
2  毎回シェフや料理が異なる。
3 料理は全てシェフのオリジナル。
4 飲み物は料理に合わせてご用意されている。(フリードリンク制)
5 入店前に飲物料1500円を支払う。
6 料理を食べた後、お客さんが料理の値段を決めて支払う。気に入らなければ支払わなくてもよい。

お客さんが支払う金額が、料理に対する通信簿のようなものなので、シェフも真剣です。お客さんだって、真剣に味わっていると思います。冷やかしなんかでは絶対行けません!

ちょっと行きたいような気がしますが、ドキドキしますね。上限と下限が決まっていないだけに、値決めをするにも緊張感漂いそうです。

次回開催日は、9月16日(水)と17日(木)!

次回は、イタリアで7年間修行された寺床 雄一シェフによる本格イタリアンディナーだということです。参加は全て事前予約制です。もし、参加された方がいらっしゃれば、様子を教えて下さい!
詳細は こちら

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