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エルサルバドル「火の玉投げ」祭り - 世界のオモシロお祭りシリーズ

「えええええええええぇぇぇ!!!!!!どうして?こんな祭りがあっていいの?」って思わず言ってしまいそうなお祭りが世界にはあります。今日はそんなエルサルバドルの超危険なお祭り、"Bolas de Fuego"「火の玉投げ」祭りをご紹介!
火傷・ケガも関係なし!?体をはった超危険祭り!!
中央アメリカに位置するエルサルバドル共和国。その Nejapa という町で100年近くも続く「火の玉投げ」祭りがあります。まずは動画をどうぞ↓↓↓
El Salvador Fire Fight
何も知らずにこの画像を見たら、「暴動?」か「紛争?」としか思えませんよね!
2つのチームに分かれ、布をワイヤーで巻き、灯油をしみ込ませ、火をつけて投げ合う。どうしてこんな危険な祭りが始まったのでしょうか?火の玉祭りにはいくつか起源説があります。
歴史的な起源説としては、
・1658年 El Playon 火山が大噴火。それにより消滅してしまった村のことを覚えておくため
・1917年 San Salvador 火山噴火が町に被害をもたらさなかったことを祝福する行事として
宗教的な起源説としては、 ・聖人ヒエロニムスが悪魔を追い払うために火の玉を投げたと信じられていることから、魔よけとして などの様々な説があります。
8月31日に毎年行われるそうですよ!「あっ、まだ間に合う!!」と思った勇気あるチャレンジャーの方は、エルサルバドルで「火の玉投げ」に挑戦してみてはいかがでしょうか?
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