Jul
14

デジカメ撮影のコツ!キレイな写真が驚くほど簡単に撮れる!!

by なべぶぎょう (17:30)
デジカメ撮影のコツ!キレイな写真が驚くほど簡単に撮れる!!
はじめまして、これから SPGRA で記事を書くことになりました。
なべぶぎょうです!!
冬はもちろんのこと、夏でもなべぶぎょうです。
いや、実際はあんまり食べないですけどね、鍋......
そんな私が今回お届けするのは、デジカメ撮影のコツです!

みなさん、デジカメなんとなく使っていませんか?
プロみたいな写真は撮れなくても、知っているだけで驚くほどキレイな写真をとることができる。

そんなコツがあるんです!

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
そんなコツがあるんですか!?なべぶぎょうさん!!
ハイ、あるんです(`・∀・´)エッヘン!!

私が撮った写真と、あの人が撮った写真は何か雰囲気が違う。
思った通りに写真が撮れない。
高いデジカメを使っているのにキレイな写真が撮れない。
なんでこんなに上手くいかないの? 。゚(゚´Д`゚)゚。

そんな経験、ありませんか??

キレイに撮るためのテクニックをちょっと知れば、簡単にキレイな写真が撮れますよ!
全部覚える必用はないので、「ああ~こんな方法があるんだ」ぐらいに知ってるだけでも、写真はかなりキレイになります(・∀・) 今回は知ってるとちょっと役立つ基本的なテクニックをご紹介します。

では、説明を始める前に今回のモデルをご紹介しましょう。
まずは m & m でおなじみのこの人!

m & m

名前は知りません、もし知っている人がいたら教えてください(ノ∀`)
そしてもう一人は!!
愛らしいクリッとした目と、オシャレな帽子で我が家のアイドルとなっている、ウガチャカさんです!

ウガチャカさん

ウガチャカさんは左手を握ると、「ウガチャカ♪ウガウガ♪」と右手に抱えたおサカナさんと一緒に歌ってくれます。
だからウガチャカさん。

いあ、厳密にいうと「ウガチャカ♪ウガウガ♪」言ってるのはサカナのほうなんですけどね、でもいいんです。(゚ε゚)キニシナイ!!
ちなみにサカナのほうは今のところ名前がありません。そんなサカナの名前を大募集!!
ご応募はお問合せからメールにてお願いします。
採用された方にはもれなく感謝の言葉をプレゼント!!

さてさて、いつまでもフザけていては全然進まないので、そろそろ本題を進めたいと思います。

デジカメの持ち方


まずはデジカメの持ち方から!
本当は細かい持ち方があったりするんですが、今回は大事な部分に絞ってご紹介します!

・両脇は軽くしめる
・シャッターボタンは指を立てずに指の腹を使って静かに押す。

これだけ。
あとはデジカメをしっかり固定できるように持っていれば OK です。

シャッターボタン半押しでピントを合わせる


シャッターボタンは写真を撮る瞬間に強く押せば OK !
そう考えてる時期が私にもありました......(;´д`)トホホ...

カメラの撮影には、「ピントを合わせる → シャッターを切る」の2段階の工程が必用です。
このピントを合わせるという動作に少し時間が掛かるんです。。。
デジカメはボタンを押してから撮影されるまで、時間が掛かると感じる人は、このピント合わせのせいなんですね。

この「ピント合わせ」だけを先に済ましちゃう方法が、シャッターボタン半押しです。
ピント合わせが終わると、デジカメからピピッ!という音が鳴る機種が多いので、
この状態のままにしておいて、「ハイ、チーズ!」と言うのがオススメです。
このシャッターボタン半押しをすることにより、一気に押した時より手ぶれも少なくなります。

ちなみに私の知り合いには「ハイ、チーズ」ではなく、「ハイ、シーサー」と言う人がいます。
一体その知り合いの過去に何があったのか!?
はい、どうでもいいですね。すいません。( TДT)

また、このシャッターボタン半押しを使うことで、自分の好きなところにピントを合わせることができます。
ピントの合わせ方は、合わせたい対象を真ん中に合わせてシャッターボタン半押し状態にし、撮りたい位置にカメラをずらして撮影するという方法です。
説明を聞いていてもなんだかよくわかんないですね、というわけで実際の写真はコチラ!!

手前にピントを合わせた写真
手前の人形にピントを合わせた写真

奥にピントを合わせた写真
奥のダンボールにピントを合わせた写真

ダンボールに書かれている文字を比べて見るとよくわかると思います。
この方法を知っていれば、わざとボヤけた写真を撮ったりすることもできますよ!

なんでもかんでもフラッシュを使わない!


暗くても、明るくてもいつでもフラッシュ!!光ったほうが「写真撮ってる!」って実感するもんね!
そう考えてる時期が私にもありました......(TДT)
フラッシュを使ったほうがいいかどうかの判断はすごく簡単です。

光っているものを撮る時はフラッシュを使わない!

これだけです。
具体的なものだと、クリスマスのイルミネーションや、電球なんかが光っているものです。
電球なんて撮ることないですけど。
というわけで、この先の人生では訪れそうにないこの機会に電球を撮影しました。

フラッシュあり
電球をフラッシュありで撮影

フラッシュなし
電球をフラッシュなしで撮影

フラッシュなしのほうが、キレイに撮れてますね!
フラッシュを使うと、なんだか白くなっちゃいました。

また、極端な逆行の場合はフラッシュを使うとキレイに写真が撮れる場合もあります。

フラッシュなし
逆行をフラッシュなしで撮影

フラッシュあり
逆行をフラッシュありで撮影

フラッシュを使うことによって、逆行で影になっている部分もキレイに撮れました(´∀`*)ウフフ

三分割構図


さぁ、なんだか難しい名前がでてきました。
でも全然難しい話じゃないので安心してくださいねヽ(´ー`)ノ
三分割構図というのは、写真を撮るときに縦と横を三分割に区切って、線が交差する所にポイントとなる部分をもってきたり、水平線や柱などを線と重ねて撮影するという方法です。
これも説明じゃわかりにくいので、図を使って見て見ましょう

まず、画面を横に三分割します。
横に三分割

次は、縦に三分割します。
縦に三分割

このできた枠を基準にして撮影します。
では、ウガチャカさんを例にしてみてみましょう。

何も考えずに撮影されたウガチャカさん
ウガチャカさん

三分割構図でカッコよく撮影してもらったウガチャカさん
カッコイイ!ウガチャカさん

どうでしょうか?今回はウガチャカさんの顔を左の真ん中にある枠に入るよう意識して撮影してみました!
ベランダにうっすら見える靴下は、私のお気に入り靴下です(/ω\)イヤン
ただ、この三分割構図にとらわれすぎるのもどうかと思うので、あくまでも目安ということにしておきましょう。
ちなみに、デジカメの種類にもよりますがこの三分割構図の線を撮影時に表示することができるデジカメもあります。


さて、以上でデジカメ撮影のコツ!!は終わりです。いかがでしたか??
私自身は、今回の記事を通してかなりデジカメのコツをつかんだ気がします(ノ∀`)
この記事を見て、少しでも多くの人が今までよりデジカメを活用できるようになってくれれば、すごく嬉しいです。

最近あんまり写真を撮っていなかったので、この機会に色々撮影したくなりました。
日帰り海水浴の記事を見て海に行きたくなったことだし、久しぶりに旅行でも行って写真を撮ろうかな!
(´∀`*)ウフフ


※撮影のコツはこちらのサイトを参考にさせていただきました。
デジカメの撮り方・テクニック集

デジカメオンライン

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