昨日の FWA(Flash を使ったイケテルサイトを紹介している海外のサイト)の Site Of The Day に選ばれていたこのサイトがあまりにも衝撃的だったので紹介します。
何のサイトかよくわからないままサイトに訪れてみると、上画像のように、イカツイ黒人が顔を出して、ここがどこだかわかってんだろうな?的なノリで聞いてきます。

Yes を選択すると、薄暗い廊下に通され、エレベーターに乗せられます。

そして、取引場所である地下の大部屋に通されます。
で、何の取引かと言うと、珈琲豆なのです。まるで映画の一場面にありがちなドラッグの取引のようです。

珈琲豆の品質を確かめます。暗くて何も分りません・・

ディーラーたちの気分を害したら撃たれてしまいます。

実際に進めていくと普通に珈琲豆を購入することができます。

どう見ても珈琲豆に見えない・・。
こんな感じで、珈琲豆を買うことができるのですが、非常にスリリングで本格的な作りにかなりの衝撃を受けました。百聞は一見に如かずなので、是非、サウンドをオンにしてご覧下さい。
なんの変哲もない写真。よく見ても写真。と、思いきや、ここで紹介している画像は全て絵なのです。この絵を描いたのは Denis Peterson。Denis Peterson は、超リアルな絵を描くことで有名なアーティストです。
デジタルでも果てしなく難しいと思いますが、実際に手で書くことができるというのがにわかに信じがたいです。
最下部のリンク先に彼の他の作品がたくさんあるので見てみてください。中にはよーく見れば、言われてみれば確かに絵かもしれないという作品がいくつかあります。







手をかざし、曲を選択、手を前後に動かし、拡大、縮小・・。最近のデジタル機器の進化っぷりはすごい。ミッションインポッシブルの世界が現実になろうとしています。ジェスチャーでリモコン操作ができるテレビも日立が開発してましたが、こちらはポータブルデバイス、その名もGesture Cube。インスタントメッセージの送受信や写真の閲覧、ミュージックプレイヤーなどが搭載されています。画面にタッチすることなく、手のジェスチャーだけで操作できるので、キッチンとかで手が汚れてたりする時にも便利なのです。まだコンセプトワークということで、発売はされていませんが、登場が待ち遠しいですね。



