
世界で活躍されているアーティスト、山下 工美さんがプロデュースされた、すばらしいシャドーアートの数々です。
シンプルなオブジェクトを投影することで、情感豊かな影が生まれます。思わず惹きこまれてしまう作品です。
上の作品は、アメリカ アイダホ州 ボイズィのボイズィ美術館に展示されている積み木, 1997です。積み木に光を当てると女性の影が投影されます。

まちのながめ, 2003
なんばパークスタワー 大阪
番号に光を当てるとたたずむ女性の影が投影されます。

雲, 2005
ステラプレイス 札幌
壁にかかったオブジェに光を当てると人の影が投影されます。

羽, 2006
あきる公立医療センター 東京
壁にかかったオブジェに光を当てると少女の影が浮かびます。

欠片(かけら), 2009
ニューメキシコ歴史博物館 / アメリカ ニューメキシコ州 サンタフェ
40枚の四角いオブジェに光を当てると40人のニューメキシコ州の住人の横顔の影が投影されます。

恋人達, 1999
離れた二つのオブジェが影の中でつながります。

横顔, 1994
マイクロソフト・アート・コレクション
0から9の番号とAからZのアルファベットに光を当てると男性の横顔の影が投影されます。

ハテナ, 2003
なんばパークスタワー 大阪
びっくりマークに光を当てるとハテナマークの影が投影されます。
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