Sep
01

しゃっくりを止めるための13の方法

by cooper (14:45)
しゃっくりを止める方法

しゃっくり が止まらない時にみなさんはどうしていますか?
止まったと思ったらしばらくしてまた始まったりしませんか?

何回も繰り返されるとうっとしいですよね。

しゃっくりを止める13の方法をご紹介します。効果の程は定かではありませんが、是非試してみてください。

By howstuffworks (全文)


先日、私がしゃっくりで苦しんでいると、英国人の夫が「治してあげようか?」とニヤっと笑いました。素早く私の体を押さえつけたかと思う間もなく、耳を思いっきり半分に折られ、あまりの痛さに絶叫。驚きと痛さでしゃっくりは止まりましたが、、、。しかも、夫が満足そうに、「しゃっくりは、痛みをもって止めるに限る。」なんてニコニコしているので腹立たしさが、、、。

その一方で小学生の娘が信じているのはマイルドな方法です。しゃっくりしている人に「豆腐の原料は?」と聞いて、しゃっくりしている人が「大豆。」と答えると止まるらしいです、、、。

地域や年代によって、しゃっくりを止める方法はいろいろ異なるようです。以下の13の方法は、米国で紹介されていたものです。

1, 甘いものを食べる。
口の中に、甘いもので末梢神経に刺激を与えましょう。ティースプーン一杯の砂糖を、口のできるだけ奥の方で食べると効果があります。

2, 耳に指をつっこむ。
指を耳の中につっこみます。迷走神経の枝は、聴覚神経系にまでのびているので、そこを刺激するわけです。でも、決して奥までつっこみすぎないでくださいね。

3, 思いっきりびっくりする。
古典的な方法ですね。これは、びっくりすることによって、迷走神経をしゃっくり以外のことに目を向かせる論理です。

4, 水を飲む。
水を飲むことによって、しゃっくりの周期を乱して、神経を鎮める方法です。うがいも同様の効果があります。知り合いは、下を向いた状態で息を止めたまま、コップから水を飲む(ストローなしで)というすごい技をしていました。

5, 舌を出して引っ張る。
思いっきりあっかんべーし、なおかつ舌をぐいっと引っ張ります。ちょっと見られたくない構図ですね。

6, くすぐる。
口蓋(口の中の上の部分です。)を綿棒などでくすぐってみましょう。もしくは、他の人に、くすぐったいスポットをくすぐってもらってもいいですよ。

7, 息を止める。
鼻をつまんで、口を閉じて、できるだけ長い間息を止めて下さい。

8, 袋に向かって息をする。
紙袋などの中の空気だけを使って、息をしてください。息を止めるのと同じように、血中の二酸化炭素量が増えます。体がその量を減らそうと必死になり、しゃっくりが止まります。

9, 制酸効果のある胃薬を飲む。
マグネシウム含有制酸薬がより効果的だそうです。

10, ゆっくり食べる。
矢継ぎ早に食べ物を口に放り込むと、食べ物を十分に噛んでいないため、食べ物の間に空気が入ってしまい、迷走神経がしゃっくりを引き起こす原因になります。

11, 大食いすべからず。
大食いはしゃっくりの原因になります。しゃっくりは、食べ物をきちんと消化しきれるように、食べることをやめなさいという体からのサインだという専門家もいます。

12, 辛い物を避けましょう。
辛い物は、食堂や胃の壁を刺激したり、胃酸過多を引き起こします。胃酸過多はしゃっくりの原因になります。

13, お酒はゆっくりのみましょう。
辛い物と同様に、アルコールは、食道と胃を刺激します。ガブ飲みすると、消化器官が炎症を起こすだけでなく、食道を急速に広げてしまい、しゃっくりを引き起こします。そういえば、酔っ払ってる人って、しゃくっりしてるイメージありますよね。私のことかも。

いかがですか?みなさんもしゃっくりを止める必殺技をご存知でしたら、是非教えて下さい。

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