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眠れない夜のために ~7つの秘訣~
眠れない時にみなさんはどうしていますか?
眠ろうと思えば思うほど、目がギラギラしてしまって眠れないという経験はないですか?
ぐっすり眠るための、従来とは一味違う7つの秘訣がアメリカの女性誌に掲載されていたのでご紹介します
1. 寝るための目覚まし時計を?!
何のことか分かりにくいタイトルですが、就寝時間の1時間前を、目覚まし時計で知らせようということです。そして寝るまでの1時間を「静かな時間」として以下のように過ごすとよいそうです。
★最初の20分・・・必要な用事を済ませる。
(犬の散歩や翌朝のお弁当の下ごしらえなど)
★次の20分・・・・歯を磨いたり、シャワーを浴びるなどの準備
★最後の20分・・・リラックスタイム。
(深呼吸を使った運動や読書。テレビは刺激の少ないものを。)
子供の頃、パジャマに着替えて歯を磨いて、絵本を読んでもらった時の眠りまでの儀式みたいですね。パジャマの上をいつもズボンの中に入れられませんでしたか?
2. 雑念は追い払わなくてもいい!?
不安や憂鬱な気分が原因で眠れないことはよくあります。その日にあった心配毎が、頭の中でリフレインしてしまい、どんどん眠れなくなってしまいます。もちろん、そんな雑念や邪念を追い払うことができるのならそうして下さい。
そうでない場合には、まず自分が考えていることや心配事をゆっくり、短調子に、だるそうに口に出してみてください。スーパーで買わないといけないものリストでも、仕事での大きなプレゼンがどうなるかということでもなんでもです。
同じ調子でずっと言い続けていると、心配し続けること(=しゃべり続けること)の方がしんどいから、さっさと寝よ!という気分になるはずです。
確かに、気になっていることを片っぱしからゆっくり並べあげてたら、悩んでいることがいやになりそうですね。ただし、同じ部屋に誰か寝ている場合には要注意。パートナーの不眠の原因になりそうです。
3. 羊を数えてはいけません。数を数えましょう!
300から3の倍数を逆にゆっていきましょう。よっぽど数学が得意でない限り、かかりっきりになってしまうはずです。もう、ストレス一杯の邪念にかまけている暇はありません。
世界のナベアツはどうなんでしょうか。
4. 30分早起きしましょう!
慢性的な不眠状態に悩んでいるなら、就寝時間に関係なくいつもより30分早く起きて下さい。始めは恐ろしく眠気を感じることがあるかもしれませんが、体をリセットするには最適な方法です。体が朝に睡眠を確保できないと悟ると、夜早い時間に眠気がくるようになります。
荒療治のようですが、時差ボケにも効きそうですね。自分の体も厳しくしつけないとということでしょうか。
5. 専門家に相談しましょう。
専門外来では、不眠に影響を及ぼしているあなたの感情や行動を相対的に把握し、対処してくれます。4~6回の面会で改善することが多いようです。
6. すぐに眠れなくても心配しない。
よっぽどの睡眠不足でない限り、布団に入った瞬間、眠りに落ちてしまうなんてことはありません。横になってから15~25分で眠れるのが理想的です。
転がってすぐに寝てしまう人のことを「のびたくん」と呼びませんでしたか?
7.疲れを感じた時に寝ましょう。
もうすぐ夜中の12時なのに、今すぐ寝ないと7時間弱しか眠れないなどと心配しないで下さい。眠気を感じない時に、布団に寝ているのは悪循環です。そういう時には、起きてなにかリラックスできることをして疲れてから布団に戻ればいいのです。翌日には、ヘトヘトかもしれませんが(眠れずにずっと布団にいたとしても同じことです。)、もっと早く眠りに落ちることでしょう。
寝れない時は、割り切ってベッドから起きだします。難しすぎて途中で投げ出してしまった本を何冊か積み上げ、全部読んでしまおうとすると不思議なことに数ページで眠気がやってきます。だから、いつまでたっても難しい本が読めないのが悩みです。
*ピンク部分は編集部追記です。あしからず。
みなさんが、眠れないときの秘訣などありましたらどうぞ教えて下さい!
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