
ヒョウ柄の絨毯ではありません。タイルです。そう、これは、お風呂やキッチンの壁や床によく使われているタイルなのです。機能が優先されがちのため、水回りでよく利用されるタイルが「インテリアデザイン」という魔法をかけられると、これほどまでに都会的になるものかと驚かされます。
このタイルたちは先日、ジュエリーのようなキッチンで紹介したトーヨーキッチンさんから10月9日に発売されたもので、SICIS(シチス)のベネツィアンモザイクタイルです。
SICIS(シチス)の品質と芸術性は世界でも高い評価を受けており、ドバイの7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」、アメリカの「ザ・プラザ」、初めてベルサーチがプロデュースをおこなったオーストラリアのホテル「パラッツォ・ベルサーチ」など、世界中のプレミアムホテルで使われているとのこと。
アニマル柄が気に入ったので、ヒョウ柄とゼブラ柄を紹介しましたが、他にも斬新なタイルがいろいろあります。
そう、これからは寝室やリビングにもタイルを使う時代なのです。
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