画像自体には連続性がありませんが、一枚目の画像にインパクトがあるので、ものすごく切ないおじさんのストーリーを見ているような気がします。この作品はロンドンの Issac Cordal というアーティストのもので、都会において街と同化していく人間を小さな小さなセメント細工で表し、それをシュールな構図と共に表現しています。





重ねたり、組み合わせたりするアートは多いですが、身近な本でも簡単にアートになります。Jacqueline Rush Lee は、ブック・アーティストと呼ばれ、私たちが本に書かれてあるテキストに価値の主眼を置くのに対し、彼女は本そのものの造形に価値を置いているようです。幾重にも重なった本は、それが本であることを忘れてしまうくらいの芸術作品に仕上がっています。




ちびた鉛筆が並んでいるなーと思って、芯の先を見てみると。
どうやって作ったんだこれ?というような鉛筆の芯彫刻は、Dalton Getty というアーティストが25年間もの間作り続けている作品で、上記のアルファベットプロジェクトは完成までに2.5年もかかったそうです。
以下、紹介している作品も本当に驚くべきものばかり。。



