ロンドン芸術大学のセントラル・セント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインとドンペリニョンがポップアートの奇才アンディー・ウォーホル氏に捧げる、ドンペリのパッケージ&ラベルデザインがこちら。アンディー・ウォーホル自身もドンペリが好きだった模様。
ドンペリの重厚感とウォーホルのポップさが絶妙にマッチしていて、オシャレです。動画もカッコいい。





欧米ではよく糸ようじが使われているそうですね。ただ絹糸が巻いてあって、それを切りながら使っていくということで、糸にはミント味がしみ込んでいるのが多いらしいです。日本ではあまり見かけませんが、歯間ブラシを使うほうが多いのでしょうかね。
そんな糸ようじ Colgate Total Floss の広告ですが、みなさん意味わかりますか?
実際は歯に詰まっている状態なので、ブロッコリーさんもコーンさんも、こんなセレブな状況じゃないと思いますが、擬人化の表現が非常に面白いと思ったので紹介させてもらいました。
1.ネギに届かない指(画像大)
2.コーンに届かない舌(画像大)
3.ブロッコリーに届かない爪楊枝(画像大)


名刺デザインをどうするかというのは、ビジネスを立ち上げたときに最初に直面する問題でもあります。適当に作って文房具屋で売っている切り取り線入りの名刺ペーパーに印刷してとりあえずスタートという方も、いらっしゃると思います。
ですが、名刺デザインは確実にこだわっておくべきです。まず、初めての相手とは名刺交換しますが、その時に素敵な名刺を渡すと、会話のきっかけとして名刺のデザインについて相手が反応してくれる可能性が高くなるので、打ち解けるスピードも普通より速くなります。当然、商談にも影響します。
また、細部にこだわりを感じてもらうことで、クオリティの高いサービスを提供しているのでは、と思ってくれることもあります。もちろん、名刺だけじゃなく、渡す資料の体裁なんかも影響しますが。
自分でもプロに近いデザインができるという方以外は、できれば、プロに依頼してカッコイイ、素敵な名刺を作ってもらいましょう。
というわけで、カッコイイ名刺をいくつかご紹介します。ここで紹介するものは、あきらかにコストがかかりそうなのばかりですので、あくまで「デザインの参考にする」というスタンスで捉えていただくといいかもしれません。












元ネタのページには 35 もの名刺デザインがありますので、そちらも参考にしてください。
下記のサイトも参考になります。
Business Cards Observer
世界中のあらゆる名刺デザインがここにあります。
Business Cards - a set on Flickr
Flickr 上でいろんな名刺の写真を紹介しています。