
遠目で見ると、普通の肖像画に見えますが、すごく近くによるとただのジャンク品の集合体に過ぎません。ボタンや何かの破片などを組み合わせるだけで、微妙な影や色の違いを表現してしまう。驚きです。
作者は Zac Freeman 。3番目の写真のように製作しているのですが、ジャンク品のストックが半端ないですね。
題材やモチーフは普通なのに、それを表現する方法が度肝を抜かれる。そんな作品は過去にもいくつか紹介しています。たとえば、ホッチキスの芯だったり、クレヨンそのものだったり、ガラクタ系も前に紹介しましたね。ほかのアーティストとどう差別化して生き残るか、芸術家の世界も弱肉強食なんでしょうか。


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